就活と採活と生活

採用広報・広告を創る立場から就活のあれこれを書いてます。

WANTED! 無償区役所広報デザイナー

デザインの力で、行政を変える!!〜天王寺区広報デザイナーを募集します〜(結局3月1日に中止発表)この問題がSNSやブログで話題になっているなか、「だましたつもりでだまされた」というブログでもこの件をついて書いておられたのを読みました。私も気にな…

一緒に働きたい人

先日、「就職活動生が100人の世界だったら」という数字を出してみようと思ったんだけど、ツイッターで見かけてしまいました。皆同じようなことを考えるんですよね。ただ、先日R社が発表した学生調査データから気になるところがあったので、それを紹介して…

就活の基本は国語コミュ力

エントリーシートで悩む学生が多いという1月の調査結果が出ていました。エントリーシートでは、選考する立場からいえば、国語力のチェックをベースに職業観のマッチングを重視する企業が多いようです。まだ社会人として働いた経験のない学生がイメージする…

社風はいいですか?

大企業に入社したといっても毎日、全社員と交流するなんてことはないわけで、ある事業部の支店のある部のある課に配属されるわけです。そこではせいぜい5〜10人くらいの先輩たちと毎日会って仕事をすることになる。人事異動があっても、部署と顔が変わるだけ…

「安定第一」な就活の件

2月9日のM社の学生モニター調査によると、OB・OGやリクルーターと会ったり、面接を受けたりといった直接接触は1月ではあまり行われなかったようです。なかでももっとも注力したのはエントリーシートという結果がでています。私が気になったのは、「重視する…

面接の挑み方

就活している学生の方は、これから面接試験の季節が到来します。「面接ってイヤだな〜」って誰でも思うでしょうが面接で緊張しない方がおかしいので、自然に緊張してもいいと思いますよ。 さて、面接は自分から志願してその企業の面接試験に呼ばれているわけ…

企業か起業か。

就活で頑張って入りたい企業に就職するのもいいけど、いっそ自分の会社をつくるという「起業」という選択もあります。ツイッターでも起業するべきか、まず就職するべきか、という話題はよくでてきます。 でも、どういう事業で起業したいという話があまり聞か…

就活と情報リテラシー

新年あめましておめでとうございます。久々の更新ですが、就職ナビ、企業採用ホームページとFacebookなどのSNS、みん就のような就活ポータルサイト系など、インターネットで調べられる情報はいろいろあるけど、どの情報をどううまく活用していけばいいのかと…

私の小さなこだわり

今週のお題「私の小さなこだわり」 初めてだけどお題にこたえてみよう!と思ったのは、 はてなからのメールを見て、何十年も生きてきたなかで自分のこだわりって何だろうと思ったのがきっかけ。 結論から言えば僕の場合、何事にもこだわらないことに、こだわ…

就活に自信?

最近、就活に自信がないというアンケート結果をよくみるけど、 そもそも自信のある学生なんて、ほんの一部だけだと思う。 東日本大震災(ほとんど正式な名称は記されない)があって、東北地方の学生は 特にそう思うかもしれません。 20数年学生生活をしてき…

地震で自信をなくすな!

あの3.11大震災から19日が経ちました。 少しずつですが、支援物資も主な避難所を中心に届き始めたようですが、まだまだ社会インフラなどはこれからです。そんな中、東北地方の就活学生(2.5〜3万人)は大変な思いをしておられると思います。 先日、このブロ…

災害に負けるな

3月11日の東北地方太平洋沖地震が起きました。 災害に遭われた方には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 この災害による死者は1万人を超えることが確実になり、非常に悲しく胸が痛む思いです。 同じ日本人として何ひとつ役に立てないことに苛立を覚えま…

働きがいの見つけ方

採用ページアワード(http://shukatsu-award.com/)というサイトがあります。学生の皆さんはご存知でしたか?私どもにとっては、採用ホームページの企画やデザインサンプルとして役立てており重宝しております。(感謝) 採用アワードの原点というページから…

落ちるエントリーシート

エントリーしてから、エントリーシートの志望動機で悩むのは順番が逆だよね、という話を先日書きました。いろんな設問で悩むというのはわかるのですが、何らかしらの志望動機(みたいなもの)があったからエントリーボタンをポチッとクリックしたはずです。…

Facebookは就活・採活ツールになるか

2012新卒採用で「Facebook枠」が登場したという記事を見ました。 「トレンダーズ株式会社は、Facebookで友人200名以上且つ一定の条件に充足する応募者には、会社説明会参加・一次選考・二次選考をスキップする事を可能にした。」その結果、最終面接まで選考…

新卒採用も即戦力?

2010年秋に経済同友会が同会に所属する全国846社に対して実施した「採用と教育に関するアンケート」というのがあります。 この調査で、「新卒採用者に求める能力」を聞いたところ、前回2008年調査では、「論理的思考力」を21.7%の企業が求めると回答しまし…

カタログショッピング就活

もう会社説明会の季節ですね。学生の皆さんご苦労様です。 説明会は数社行くけど、まだ選考がどうなるかがわからないので、まだまだエントリー先を探してる学生も多いと思います。あっ、会社説明会といえば、あるメーカーの説明会を拝見させてもらったのです…

適職サポートで内定

就活している学生は、とりあえずプレエントリーも数十社ほどした人も多いでしょう。今ごろは、各就職ナビのマイページ、PC、ケータイなどに企業からのメールが山ほど届いてると思います。読むだけでも大変ですよね。会社説明会もこれから始まりますが、いよ…

2012卒の就活が本格的にスタート

かなり日が経ってしまいました。 最近は就活についての話題がTwitterでもよくツイートされていますね。 そのなかでも就活の早期化問題は私も前から思っていたことなので、広く社会の話題になり是正へ進めばいいと思っています。就職活動の期間が早過ぎ・長過…

リクアド

本日、採用支援・採用ツール企画制作の新ブランド「リクアド」をプレオープンさせました。 学生の皆さんにはカンケーね、と思いますがあえて、ブログにも記しておきます。 今回は、プレオープン記念キャンペーンとして無料で企業の採用ホームページを作成し…

就活なう

最近オープンした「就活なう」(http://shukatsunow.jp/)や、 「リクルッター」(http://recruitter.jp/)のように、これまで、人事サイドの話や業界の話は、 説明会や面接などで直接会うまで聞くことはできなかったことが、 Twitterの140字を通じて確認す…

モチベーション

就職難が深刻化するなか、楽天やファーストリテイリング、パナソニックなど外国人採用をする企業が増えている。まだまだ増えそうな勢いです。 日本の大学生の前途はますます厳しくなってきましたね。 でも日本に来ている留学生もそう簡単に就職できるわけで…

メンバーシップ雇用

就活中の人はもちろん、来年から社会人という人も多いと思うので、今日は入社後の話をします。 内定をもっている人は入社後の世界に夢を膨らませていることでしょう。ぜひ、新しい世界を楽しんでほしいと思います。 さて、企業に入社するということは、その…

敬語は大切ですか

先日、Twitterである学生から「なぜ敬語が大切と思うのか」という質問をいただきましたので、この場を借りて私の考え方を書いてみようと思う。 正直、敬語の大切さというのは考えたことがなかったので「あれっ」という感じでした。よく「世の中の常識を疑え…

Twitter就活の効能

昨日、就活でTwitterをうまく活用するという話を紹介しました。「mixi」やブログに関してはご存知の方も多いと思いますので、少しだけTwitterの機能面をご紹介します。 紹介といっても「meyou」というTwitterの機能を網羅したサイトでこちらを見ていただけれ…

SNS就活のすすめ

いい記事があったので引用します。これを読んでいる方は既にSNS、ブログ、Twitterなどもやっている方かもしれませんが、就活をする上で、「自己表現」を「公開」することも必要な時代になってきているんだな、と思いました。そうなると「自己表現力」を試さ…

非公開求人という採用

世の中には採用をする際に一般的な選考フローではなく、採用効率を追及した「非公開求人」というものが存在する。これは「自社で募集広告を出し、母集団をつくり、テストをして面接も数回して採用したけど、結局人材にならないような人を採用してしまった」…

「自分のことを考えろ」

私は「自己分析(新語)」を自分でするというのは矛盾であり無理だと言ってきました。しかし、自分の過去の出来事を振り返り、その時の感想などをまとめるのは、面接対策として意味がないとはいえないでしょう。ただ、職種などの「適性」結果にしばられると…

ネガティブ情報って つづき

会社は入社してみないと本当にわからないものなのか。私は自慢じゃないけどコロコロと職場を変えてきました。というか、職種もいろいろ変えてきました。本の営業(セールス)、交通広告の業務、紳士服の販売など全くデザインとは関係ない(こともないが)仕…

ネガティブな情報って

採用広報を仕事にしている私どもにとって、その企業におけるネガティブな情報をどう扱うかというのは非常に難しい問題です。私の知る限りでは、一部を除きほとんどの企業でネガティブな情報は記載しない方向ということになっている。ネガティブというのは、…